NAPACのご紹介

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NAPACの略称は、日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(Nippon Auto Parts Aftermarket Committee)の頭文字を取ったものです。

NAPACは、それぞれアフターパーツ振興の団体である ASEA、JAWAの2団体が平成16年11月18日に統合し発足した団体です。

趣旨にご賛同いただける業界団体、個人企業の加入促進を図り、アフターマーケット向け用品・部品業界の声を一つにまとめ、行政に反映できる団体運営を目指してまいります。

NAPAC設立の趣旨

日本の自動車用品、部品アフターマーケットにおける振興を図るための調査研究等諸事業を行ない、以って車社会の安全と発展に寄与すること。

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会長挨拶

平素は当振興会の運営に多大なご理解とご協力を賜わり、心より感謝申し上げます。
 まず、今年4月の熊本地震により被災された方々に謹んでお見舞い申し上げます。当振興会の中にも被災地に営業拠点や関連施設を持つ会員がおられますが、一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

 さて、安倍首相は日本経済が再びデフレに戻らぬよう、消費増税の再延期を行ないました。
大手民間シンクタンクによりますと、2016年度は年末に掛けて緩やかな景気の持ち直しが続くとのことで、増税再延期の影響はあまりみられないようです。
 新車販売に目を向けますと、2015年度は一昨年の消費税率引き上げや軽自動車税増税などが大きく影響し、前年度比6.8%減の494万台と2年連続で前年割れとなりました。また2016年度も楽観視できない状況が続いています。増税が自動車産業に与える影響は少なくないだけに、今後も政府の経済財政政策を注視していかねばならないと考えます。

 一方で、カーカスタマイズマーケットに目を転じますと、新しいカスタマイズベース車としてビッグマイナーチェンジを受けたトヨタ86/スバルBRZや、超高級スポーツ車に生まれ変わったホンダNSX等、話題のモデルが今後、マーケットを賑わしそうです。
 カーカスタマイズマーケットを支えるユーザー層の多くは、運転免許を取得して以来、カーカスタマイズに情熱を注ぎ続けているマニア層と、新たに免許を取得しこの世界に入ってくる若年層と思われますが、魅力あるスポーツ車の継続投入や、往年の名車復活等により、二輪車業界で注目されている”リターン・ライダー”のような現象、自動車で言うところの”リターン・カスタマイザー”の需要も今後は掘り起こせるのではないでしょうか。

 このような中、当振興会では前期制定致しました「8月2日はオートパーツの日」の具体的な活動と致しまして、第12期はAPARA、JASMAと共同で今夏にプレゼントキャンペーンを展開致しました。多くの会員社から多数のご協賛を賜わり、APARA加盟約2,000店舗にご参加頂きましたことを改めて御礼申し上げます。
 一方、ASEA事業部では引き続きサーキットイベントの主催、並びにモータースポーツイベントへの会員参加サポート等を推進し、モータースポーツファン作りに取り組んでおります他、JAWA事業部ではこの度、三役各位の強いリーダーシップの下、委員会活動の再構築に着手致しました。またアルミホイールの品質維持向上を一層推進するための専門委員会を新たに立ち上げました。今後の活動が期待されるところです。

  第13期につきましては、継続すべき活動は継続し、改革すべき問題は大胆に改革して参る所存ですので、皆様方におかれましては当振興会の活動により一層のご理解とご協力を賜わりますようお願い申し上げます。

平成28年10月27日
日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)
会長 舘 信秀

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団体概要

日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会
NIPPON AUTO PARTS AFTERMARKET COMMITTEE

所在地 〒141-0031 
東京都品川区西五反田8-1-14 最勝ビル11F-5
TEL 03-5437-6881
FAX 03-5437-6882
E-mail napac@napac.jp
URL http://www.napac.jp

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組織

 NAPAC役員

会  長  (株)トムス 舘 信秀
副 会 長  (株)共豊コーポレーション 中嶋 敬一郎
副 会 長  ブリッド(株) 高瀬 嶺生
会計担当理事  (株)カーレッグ 深澤 広司
理  事  (株)ワイエフシー 金﨑 謙治
理  事  PIAA(株) 三枝 英治
理  事  (株)タナベ 田邉 一徳
理  事  エンケイ(株) 寺田 孝佳
理  事  (株)キャロッセ 長瀬 努
理  事  (株)エンドレスアドバンス 花里 功
監  事  (株)ティー・エー・エス 福井 和人
監  事  矢島工業(株) 横山 溥
事務局長  NAPAC事務局 植草 正拓
(順不同・敬称略)

事業部役員

ASEA事業部・組織をご覧ください

JAWA事業部・組織をご覧ください

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第12期事業報告(前期)

  1.  『TOKYO AUTO SALON 2016』への出展と会員サービス。
    ・平成28年1月15日~17日 幕張メッセ 会員約670名が利用
  2. 『大阪オートメッセ 2016』への出展と会員サービス。(JAWA事業部による)
    ・平成28年2月12日~14日 インテックス大阪 会員約280名が利用
  3. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
    ・平成28年1月15日 ホテルニューオータニ幕張
    ・出席者:会員82社144名、来賓-報道関係116名…合計260名
  4. NAPACの活動PR。
    ・NAPAC走行会、雑誌広告等による品質認定証、基準登録証シール告知。
  5. クリエイティブ東京・クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・9期よりスタートした日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信する活動。
  6. 昨年制定した「8月2日はオートパーツの日」の啓蒙活動。
    ・7月15日~8月21日の期間で「オートパーツの日プレゼントキャンペーン」をAPARA、JASMAと合同で開催。
  7. 両事業における市場調査、販売実績調査等の実施。
  8. 不正改造車を排除する運動への参加。
    ・毎年6月実施の運動に、ポスター、チラシを会員に配布、趣旨周知徹底した。
  9. (一・社)日本自動車会議所主催『交通安全。アクション2016』への参加。
    ・会議所会員として、お台場メガウェブ会場で開催された安全フェアに参加した。
  10. オートアフターマーケット活性化連合(AAAL)の定期会合と活性化への活動。
    ・業界団体7団体で構成されるAAALの幹事団体として定期的な会合や必要に応じた他団体との情報交換・説明会等を開催した。従来からの4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察検討)による委員会を開催し、委員会毎に積極的な活動を行った。また、昨年11月のデトロイト・ラスベガス with SEMAツアーを合同で企画し、32名の参加者で実施。ショー及び各種店舗等の視察や海外の領事館、業界団体との勉強会や情報交換の場を持った。
  11. 会員増強。
  12. 関係省庁、関連団体との情報交換。
    ・事務局が窓口となり、経済産業省、国土交通省、自動車技術総合機構(旧、自動車検査独立行政法人)への訪問、情報収集、意見交換等行なった。
  13. 会員相互の連絡、親睦、情報交換。
    ・総会、新年の集い、NAPAC走行会、SEMA等海外視察ツアー
  14. その他NAPACとして必要な事業の実施。
    ・これらの事業は、理事会、企画広報委員会で綿密な審議を経て実施された。一部を除き執行予算については、NAPAC予算より支出。

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第13期事業計画(今期)

  1. NAPACの活動PR。
  2. 関係省庁、関連団体との情報交換。
  3. 「8月2日・オートパーツの日」の認知・啓蒙活動。
  4. クリエイティブ東京・クール・ジャパン(Cool Japan)推進活動。
    ・日本のカーカスタマイズ文化を世界に発信すると同時に行政・ユーザー等に対してリーガルであることを認知してもらい市民権を得る。
  5. 不正改造車を排除する運動への参加。
  6. (一・社)日本自動車会議所主催『交通安全。アクション2017』(お台場・新宿)への参加。
  7. オートアフターマーケット活性化連合(業界団体7団体で構成)の定期会合と4委員会(コンプライアンス・スポーティング・洗車の日・海外視察検討)による具体的な活動。SEMAショーをはじめとする各種海外視察ツアーの企画・開催。
  8. ユーザーへの「感謝の集い」として年2回のNAPAC走行会の開催。
    ・秋の開催についてはオートアフターマーケット活性化連合(AAAL)との共催とする。加えて3月には「NAPAC FESTA」(予定)を開催。
  9. 一般社団法人化に向けた具体的な検討。
  10. 『NAPAC新年の集い』(NAPAC新年賀詞交歓会)の開催。
  11. 『TOKYO AUTO SALON 2017』および『大阪オートメッセ2017』への出展およびNAPAC合同スポーティングパーツブースの出展運営ならびに会員サービス。
  12. スーパー耐久レース・全日本ラリー選手権へのNAPAC会員向けPRブース出展。
  13. 業界市場規模算出・データ作成の実施(ASEA事業部)
  14. 会員増強。
  15. その他NAPACとして必要な事業の実施

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 沿革

1995年 JAWA,JASMA,ASEA の三団体によりJJA協議会を結成。
1996年 9月 東京・有明にある東京国際展示場(東京ビッグサイト)においてJJA協議会主催による第一回「AUTO-ASIA'96」ショーを開催。
1998年 9月 東京ビッグサイトにおいて「AUTO-ASIA'98 チューニング&ドレスアップ・ショー」を開催。
2000年 1月 JJA協議会を改め日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会(NAPAC)に名称変更。橋本幸男(JAWA)がNAPAC初代会長に就任。AUTO-ASIA は東京オートサロンと協催し「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2000」として開催。
2001年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2001」を協催しNAPACブース出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2001年 2月 「大阪オートメッセ 2001」にNAPACブース出展。
2001年 4月 舘信秀(ASEA)がNAPAC二代目会長に就任。
2001年 8月 「オートギャラリー東京」にNAPACブース出展。
2002年 1月 JAWA,JASMA,ASEA 総合事務局として、NAPAC事務所を品川区大崎に設立。「TOKYO AUTO SALON with AUTO ASIA 2002」協催。
2001年12月 ASEA、JASMA、JAWA、3団体総合事務所としてNAPAC事務所を品川区大崎に設ける。
2002年 1月 「TOKYO AUTO SALON with AUTO‐ASIA 2002」を協催
2002年 2月 「第1回 IAAE 2002」にNAPACブース出展。
「大阪オートメッセ 2002」にNAPACブース出展。
2002年10月 藤壺勇雄(JASMA)がNAPAC三代目会長に就任。
2003年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2003」を協催しNAPACブースを出展。(この年より名称をwith NAPACとする)3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2003年 3月 「第2回 IAAE 2003」にNAPACブース出展。
2004年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2004」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2004年 4月 NAPAC理事会においてJASMAより環境問題規制強化(大気汚染、騒音)による独自の対応を実施するとの意向表明。
その後、ASEA、JAWA、2団体による統合調整を行なう。
2004年 7月 NAPAC理事会においてASEA、JAWA、2団体による統合で合意を得る。
2004年 9月 統合に伴いNAPAC事務所を品川区西五反田に設ける(事務所移転)。
2004年11月 第1期NAPAC総会を開催。
2005年 1月 (社)日本自動車会議所入会。
2005年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2005」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2005年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2005」に協力。
2005年10月 第2期NAPAC総会を開催。
2006年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2006」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2006年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2006」に協力。
2006年10月 第3期NAPAC総会を開催。
2007年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2007」を協催しNAPACブースを出展。3団体合同『新年賀詞交歓会』開催。
2007年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2007」に協力。
2007年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2007年 6月 筑波サーキットにて、第5回NAPAC走行会を開催。
2007年10月 第4期NAPAC総会を開催。
2007年11月 富士スピードウェイにて、第6回NAPAC走行会を開催。
2008年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2008」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2008年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2008」に協力。
2008年 4月 NAPAC上期報告会を開催。
2008年 5月 富士スピードウェイにて、第7回NAPAC走行会を開催。
2008年10月 第5期NAPAC総会を開催。
2008年11月 富士スピードウェイにて、第8回NAPAC走行会を開催。
2009年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2009」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2009年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2009」に協力。
2009年 5月 富士スピードウェイにて、第9回NAPAC走行会を開催。
2009年10月 第6期NAPAC総会を開催。
2010年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2010」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2010年 3月 富士スピードウェイにて、第10回NAPAC走行会を開催。
2010年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2010」に協力。
2010年 9月 富士スピードウェイにて、第11回NAPAC走行会を開催。
2010年10月 第7期NAPAC総会を開催。
2011年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2011」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2011年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2011」に協力。
2011年 6月 富士スピードウェイにて、第12回NAPAC走行会を開催。
2011年 9月 富士スピードウェイにて、第13回NAPAC走行会を開催。
2011年10月 第8期NAPAC総会を開催。
2012年 1月  「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2012」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2012年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2012年 6月 富士スピードウェイにて、第14回NAPAC走行会を開催。
2012年 9月 富士スピードウェイにて、第15回NAPAC走行会を開催
2012年10月 第9期NAPAC総会を開催。
2013年 1月 「TOKYO AUTO SALON with NAPAC 2013」を協催しNAPACブースを出展。『NAPAC新年賀詞交歓会』開催。
2013年 4月 パレットタウンにおいて開催された、(社)日本自動車会議所主催による「交通安全 アクション2012」に協力。
2013年 5月 富士スピードウェイにて、第16回NAPAC走行会を開催。
2013年 9月 富士スピードウェイにて、第17回NAPAC走行会を開催。
2013年10月 第10期NAPAC総会を開催。
2017 AP82 Campaignbanner(NEW)AP82プレゼントキャンペーン
7月1日(土)よりスタート!!

njd2017(NEW)日刊自動車新聞用品大賞にて
「8月2日はオートパーツの日」
特別賞を受賞しました!!

20160614 ap82logo2017年度の活動内容を公開!!

2017 Trend banner2
新製品・市場情報資料
NAPACトレンド情報2017」を公開!

JAWA C2017「JAWA MEMBER'S CATALOG」
2017年度版を公開!

2016 Handbook bannerNAPAC & JASMA監修
わくわくパーツハンドブック
2016年度版を公開!

2015 5 JAWA PVJAWA事業部 アルミホイール啓発PV
(社員研修用・クリックで再生ページへ)

custom movカーカスタマイズを分かりやすく解説
 新たに動画版を公開しました!